高校生の貧困がマジで深刻 生活の為に平日5時間、週末10時間バイト 成績トップクラスでも大学進学は諦める

2017/04/25 NHK総合 【目撃!にっぽん】
高校生ワーキングプア・優子 
高校3年生・優子(仮名)・18歳は、働いて家計を支えている。
優子は、高校が終わった後、居酒屋でアルバイトをしている。
平日は5時間、週末は10時間働いている。
アルバイト代は月額約8万円。
支出は、家計に5万円、進学の積み立てに2万円、学用品などで1万円。
シングルマザーの母親は、3人の子供を育てるために、パートの仕事を掛け持ちして、月収18万円を得ている。
優子は、母親に代わって、家事の殆どもしている。
食材や、弟や妹の日用品を買うのも優子。
優子は、朝の家事を終えてから登校している。
勉強が好きなので成績はトップクラスだが、大学への進学は諦め、専門学校に行くことにした。
妹・華子(仮名)・12歳は、姉が留守の間、台所に立つようになった。
高校生のアルバイトの目的で「生活費のため」51%(千葉県・公立高校16校アンケート調査より)。

http://jcc.jp/news/12158232/