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【朗報】長崎県・対馬、韓国領土になることが判明。理由は「日本人観光客が来ないから」

今月1日、国境近くの離島の振興を図る「有人国境離島地域保全特別措置法」が施行され、
島の活性化に注目が集まっている。離島では人口減少が急速に進む。
このままでは領土の保全に影響が出る恐れがあるとされ、国は振興に本腰を入れ始めた。
各地の自治体も、特措法を活用して島の未来を切り開こうと知恵を絞っている。

(略)

◆韓国資本が進出

 韓国との国境に面し、「防人さきもりの島」と呼ばれる長崎県対馬。国の交付金を活用し、
対馬市は県と連携しながら、首都圏に水産加工品などを売り込む地域商社の設立準備を進めている。

 対馬の2015年の人口は3万1457人で、ピークだった60年の半分以下に減った。
一方で近年は、韓国人観光客が増え続けている。人口約350万人の韓国・釜山から高速船で
約1時間の距離にあり、16年は過去最多の約26万人が訪れた。

 同市厳原いづはら町の中心部では、韓国人を当て込んだホテルや飲食店、免税店が次々と開業。
焼き鳥店を営む山坂秀昭さん(53)は売り上げの約半分を韓国人客に頼り、「日本人客だけでは
経営が成り立たない」と話す。韓国資本による宿泊施設の建設も相次ぎ、08年には同市美津島町
自衛隊基地の隣に宿泊施設が開業し、防衛上の問題も浮上した。

 韓国系施設の近くに住む元自治会長(69)は「島の産業をもっと発展させないと。
このままでは、この地域は日本ではなくなってしまう」と不安を募らせる。

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http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170425-OYS1T50043.html