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【冤罪か?】福岡現金強奪、韓国人の男が関与を否定 被害男性が証言した犯人の特徴とも異なる

20日午後0時25分ごろ、福岡市中央区天神1丁目の駐車場で、東京都足立区の会社員男性(29)が男らに催涙スプレーのようなものを顔に吹き付けられ、
銀行から引き出したばかりの現金約3億8400万円を奪われた。被害男性の説明では男は3人組とみられ、白いワンボックスカーで逃走した。
福岡県警によると、被害男性は「金塊を買い付ける予定だった」と説明。県警は、現金を引き出すタイミングを狙った計画的犯行とみて、
強盗致傷事件として、155人態勢の捜査本部を設置した。警察庁によると戦後の現金強奪事件の被害額としては4番目の多さ。

 一方、県警は同日夜、福岡空港国際線ターミナルで数億円を所持した韓国人の男ら4人を発見。出国しようとしていたが、
現金を持ち出すための必要な手続きをしていなかった。任意の事情聴取に「知人から頼まれて現金を預かった」との趣旨の話をしており、関与を否定しているという。

<福岡強奪事件>韓国人の男ら、関与を否定 被害男性が証言した犯人の特徴とも異なる

 捜査関係者によると、被害男性は都内の貴金属店に勤務。19日もほぼ同額の現金を引き出して取引をしていた。空港の男らは被害男性が証言した犯人の特徴と異なる上、
持っていた金額も数億円多く、ケースも違うといい、事件との関連を慎重に捜査している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010000-nishinpc-soci