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女児殺害事件容疑者、学生時代のあだ名は「渋デブ」 オタクグループに属しロリコン漫画に夢中だった

「あの家は、容疑者の祖父母の代にここに住み着いたんですよ。運送業をやっていたんだけど、
祖父は戦争で亡くなって、その後祖母が商売を手広く始めて土地も手に入れていったんです。
その間に生まれたのが容疑者の母親でした。商売と土地を受けついだ母親は、近所にある基地の
自衛隊員相手に貸しロッカー業をやっていた男性と結婚して女の子を出産。5~6年で離婚して、
郵便局員と再婚してできたのが容疑者でした。ただ、その人とも離婚したと記憶してます」

 容疑者の母はトラックの運転等も行う威勢のいい性格で、恰幅もよかったという。だが
「自分の思い通りにいかないとすぐに怒鳴り散らす。親族や近所の人は露骨に避けていた」(母親の知人)
ともいわれる。

(中略)

 小学校の同級生が振り返る。
「ぱっと思い起こすのは、とにかく体が大きかったということ。横幅もかなりあったから、澁谷とデブを
合わせて『澁デブ』って呼ばれてましたね。体形の事をからかう奴もいて、机に突っ伏して泣いてるのを
見た事もあります」
 澁谷容疑者と思われるSNSには、《いじめにあった為、人間不信なところがある》と綴られていた。

 中学に上がると最初は野球部に。その後、体格のよさを買われて柔道部に移った。この頃から
容疑者の「嗜好」が少しずつ顔を出すようになる。
「アニメやマンガに没頭することがあって、特に小さい女の子が出てくるのを好んでいました。まだ
中学生だったので、“お前、何だよそれ~”って冷やかしたりしていた程度だったんですが」(中学の同級生)

 県内の高校に入学すると、より顕著になる。
「オタクな感じで、同じ趣味を持つ様ないつも決まった4人くらいで一緒にいました。ロリータ系とか、
小さい女の子が出てくるロリコンっぽいマンガを読んで盛り上がっていて、クラスの女子のほとんどが
“気持ち悪い。関わりたくない”と感じていたと思います」(高校の同級生)

そーす
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-516727/
女児殺害容疑者 あだ名は「澁デブ」、女子は「気持ち悪い」