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スーパーで7歳女児が切りつけられ、内臓に到達する重傷

16日夜、滋賀県長浜市のスーパーで43歳の女が7歳の女の子と母親を刃物で切りつけた事件で、
女の子は頬やひじを切られた上、肝臓を損傷する重傷を負っていることがわかりました。

 長浜市に住む43歳の女は16日午後8時すぎ、市内のスーパー「アル・プラザ長浜」の食料品売り場で、7歳の女の子と41歳の母親を果物ナイフで切りつけた疑いがもたれています。
女の子(7)は左の頬や右ひじを切られたほか、腹部を刺され肝臓を損傷する重傷で、母親(41)も足の付け根部分を刺され、盲腸を損傷するなどの大けがを負いました。
2人とも現在病院で治療を受けていて、命に別状はないということです。

 調べに対し女は「母親が飛びかかってきたので切りつけた。殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということで、警察は詳しい動機などを調べています。

7歳女児は肝臓損傷、スーパーで母と切りつけられる
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170417/00000056.shtml