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寺社油撒き事件 マスコミ「犯人は日本人!(金山昌秀)」「犯人は中国人だった!(朴今玉・朴善愛)」

明治神宮で液体まいた疑い 中国人の女2人に逮捕状

東京の明治神宮の鳥居などで油のような液体がまかれた事件で、防犯カメラの映像から、すでに出国した中国人の女2人が事件に関わったとして、
警視庁は建造物損壊などの疑いで全国に指名手配しました。京都や沖縄などでも同様の被害が確認されているため、各地の警察が関連を捜査することにしています。
指名手配されたのは、いずれも中国人で、朴今玉容疑者(49)と、朴善愛容疑者(49)の2人です。

寺や神社の文化財などに液体がかけられる被害は、おととしにも全国で相次ぎ、警察庁によりますと、16の都府県の48の寺や神社で被害が確認されたということです。
このうち千葉県内の神社で起きた事件で、警察は、アメリカ在住の日本人医師で宗教団体創立者の男について、建造物損壊の疑いで逮捕状を取り、外務省が旅券の返納を命じています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170413/k10010947441000.html


寺社連続油被害事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/寺社連続油被害事件
寺社連続油被害事件(じしゃれんぞくあぶらひがいじけん)は、2015年春に近畿地方を中心とした全国地域で、
相次いで寺社の国宝や重要文化財などが、韓国の新興宗教キリスト教団の教祖によって油が撒かれ汚損された事件。

2015年5月22日、在日韓国人の両親のもとに生まれ韓国から日本に帰化した男によって2013年5月に設立された
韓国の新興宗教キリスト教インターナショナル・マーケットプレイス・ミニストリーが関係していることが捜査で浮上。
6月1日、香取神宮の被害に関して、ニューヨーク在住のキリスト教新興宗教系宗教団体の創始者とされる日本人男性産婦人科医師に対し、建造物損壊容疑で逮捕状が取られた。