キャッシュカード詐欺犯人、幼女だった。警察罪に問えず

 警視庁滝野川署は12日、だまし取ったキャッシュカードで現金84万円を引き出した窃盗事件の容疑者として、防犯カメラの画像を公開した人物が、
東京都内に住む中学2年の女子生徒(14歳)だったと発表した。警視庁は同日ホームページやツイッターに公開した本人の画像を削除した。

 この事件は今年2月17日、東京・北区でコンビニエンスストアのATMで、被害者からだまし取ったキャッシュカードを使って、現金84万円を引き出した疑いがあるとして、警視庁が情報提供を求めていたもの。

 警視庁は容疑者について、「茶色のロングヘア」「20歳代くらい」などと紹介して、コンビニの防犯カメラに写っていた画像を公開。

 同署によると、画像を見た知人が女子生徒に連絡し、女子生徒は母親と一緒に警察に出頭した。事件当時は13歳だったことから刑事責任は問えないものの、容疑者グループの全容解明に向けて警察は慎重に捜査を進めている。

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http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19786.html