シボレーカマロZL1最恐モデル1000psの「カマロ ザ エクソシスト」NYオートショーに登場

米国チューナー、ヘネシーパフォーマンスは、シボレー「カマロZL1」の最恐モデルとなる、

「カマロ ザ エクソシスト」をニューヨークオートショーで初公開すると発表した。

「悪魔祓い」と名付けられたそのマッスルカーは、アップグレードされたカムシャフト、
ロングチューブステンレススチールヘッダーを持ち、高い流動性
スーパーチャージャーインタークーラーシステムにより、ハイパフォーマンスを生み出す。

0-100km/h加速を3秒未満で駆け抜けるパワートレインは、6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンで、
最大馬力は659psの「カマロZL1」を遥かに凌ぐ1000psを発揮する。

同じく初公開が予告されている、ダッジ「チャレンジャー SRTデーモン」を悪魔に見立て、
追いやるという意味を込めたのが「エクソシスト」の由来といい、日本ではあり得ない車名設定に驚きだ。

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2017年4月11日(火) 22時30分
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