茨城県小美玉市の住宅で56歳の女性が包丁で刺されて倒れているのが見つかり、警察は、同居する 62歳の兄を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

10日朝、茨城県小美玉市の住宅で56歳の女性が包丁で刺されて倒れているのが見つかり、警察は、同居する
62歳の兄を殺人未遂の疑いで逮捕しました。女性はその後、死亡し、警察は容疑を殺人に切り替え捜査しています。
逮捕されたのは、茨城県小美玉市堅倉の無職、根本久雄容疑者(62)です。

警察の調べによりますと、根本容疑者は10日午前、自宅で妹のさと子さん(56)の腹を包丁で数十回刺して
殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いが持たれています。

警察官が駆けつけたところ、その場にいた根本容疑者が刺したことを認めたということです。

さと子さんは、その後、死亡し、警察は容疑を殺人に切り替え、2人の間に何らかのトラブルがあったと見て捜査しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943401000.html