大更駅←読める?

八幡平市のJR花輪線大更駅(出石貞浩駅長)の駅舎と自由通路の新築工事安全祈願祭は11日、同駅で行われ、関係者らが工事の安全と駅周辺の
にぎわいづくりへ気持ちを新たにした。今後本格的な工事に着手し、来年3月に完成予定。
 JR東日本盛岡支社の大内敦支社長、工事関係者ら約40人が出席。くわ入れなどを行った。
 建設業者や同支社などによると、新しい駅舎と自由通路を合わせた延べ床面積は約840平方メートル。鉄骨造り2階建てで1階に改札口や待合室などを
整備する。線路をまたぐ東西自由通路は長さ約35メートル、幅は約3メートル。東西の出入り口にはそれぞれエレベーターも取り付ける。2月中に
木造平屋だった駅舎の解体作業を終え、現在はプレハブの仮設駅舎を使っている。

【写真=工事の無事を祈りくわを入れる田村正彦市長(左)と大内敦支社長】

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170411_12