【茨城の高校3年女子が発案!】炭酸飲料「メロメロソーダ」関東全域で発売だっぺ

茨城県那珂湊高(ひたちなか市)の生徒たちが発案した2種類の炭酸飲料が近く、関東地方の自動販売機などで販売開始される。甘酸っぱくも刺激的な味わいで、学校帰りの高校生たちの「定番」に育つか注目される。

 この炭酸飲料は、メロン味の「メロメロソーダ」とエナジードリンク「POTENTIA(ポテンティア)」。メロメロは、キスとハグの意味がある英語の
インターネット用語「XOXO」に表記が似ていることから名付けた。またPOTENTIAはラテン語でエネルギーの意味で、未来の可能性(ポテンシャル)にあふれた高校生にぴったりとして名付けた。

 同校の生徒が昨年10月、開発に協力する企業を探そうと、地元の銀行が主催するイベントにブースを設置したところ、飲料販売会社の「北関東ペプシコーラ」(群馬県前橋市)から依頼を受けた。

 生徒たちは、関連メーカーの協力を受けて、甘さや炭酸の強さを変えたものを他の生徒たちに試飲してもらい、高校生が飲みたい炭酸飲料を追求した。

 さらに簿記を勉強する生徒たちが材料の原価などを元に販売価格を検討したほか、グラフィックデザインを学ぶ生徒たちがペットボトルのデザインを考えるなど、それぞれ得意技を生かして半年かけて作り上げた。

 3年生の植田美優さんは「高校生ではなかなかできない経験をさせてもらった。名前を決めるだけでも大変だったけど、楽しかった」と話している。いずれも1本500ミリリットルで130円。【川崎健

まるごとメロンソーダの作り方
http://dai.ly/x5hnj26
発案した高校3年女子の植田さん
https://amd.c.yimg.jp/im_siggyuTgzt2njql0A0n1VZjnwA---x858-y900-q90-exp3h-pril/amd/20170409-00000046-mai-000-1-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000046-mai-soci