名探偵コナン、どうして差がついた

4月7日放送の「金曜ロードSHOW!」では、『名探偵コナン 迷宮の十字路』が放送された。シリーズの中でも1位の人気を誇るだけあり、Twitterでも「迷宮の十字路」や「conan」が
トレンドに上がるなど大きな盛り上がりを見せた。しかし、エンディングのカットにSNS上では悲鳴にも似たツイートが数多く見受けられた。

放送終了後「EDカット」がトレンド入り…

本作は、京都を舞台に西の高校生探偵・服部平次が活躍することでも多くの女性ファンをはじめ人気のある作品だ。そんな服部のコテコテの関西弁や、近年話題の線路へのの立ち入り、
またお決まりとなったコナンの「バーロー」などが、SNS上では大きな盛り上がりを見せていた。

しかし、番組終わり。エンディングテーマソングの倉木麻衣「Time after time ~花舞う街で~」に差し掛かった直後に放送は終了。イントロのみで全てカットされてしまった。
シリーズの中でも人気の高かった曲だけに、SNS上では「エンディングカットはまじない…」「なんで流れないの!!」「麻衣ちゃんの歌聞きたかったな」「エンディング欲しか
ったなぁ」とガッカリする声が数多く見受けられた。その勢いはとどまらず、放送終了後には「EDカット」がトレンド入りを果たした。

先日、フジテレビ系列で地上波初放送された『アナと雪の女王』でも、エンディングのMay.Jの「Let it Go」がオリジナルバージョンではなく、タレントによるリレー歌唱が放送され炎上騒ぎになる一幕も。
テレビ放送であれ、エンディングが印象的な作品に関しては最後まで放送してほしいとの声が高まっているようだ。

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