飯田圭織の伝説バスツアー事件ってなに?

ソーセージ1本だけ

バナナ1本を数人で分けてた。
1人が少しだけ余分に食べたら激怒された。
チンパンジーでももっとマシなもの食べてると泣きながら訴えてたな。

 

・メインはバーベキュー用のソーセージと肉(肉は一人一枚。ソーセージは1人一本。)
・8人テーブルに1.5リットルの烏龍茶一本(キッコーマン製)
・デザートはバナナ切り落とし(約7名のデーブルに付き3本分のバナナ切り落としが皿に盛られて用意された)。
・お楽しみ企画は寂びれた遊園地に在りそうなジャンボ迷路。食後に行われた。
・時間が推していた為に、約半数のヲタをジャンボ迷路に放置したまま迷路出口で次のイベント開始。
・飯田とヲタで笹の葉サラサラを合唱
・ヲタ、飯田のトーク中に号泣(原因は不明)
・ビールは別売(一杯500円?)
・最後にバスが飯田の周りをぐるっと一周回って帰路につく

 

夜短冊を飾ってたら
ガイドが「七夕は一年に一度織姫様と彦星が会える日なんです」
とかいってさ、ファンの皆さんも飯田さんに会えて良かったですね、なんて言うんだよ

そしたら誰かが急にちいさいこえで「彦星様見つかってよかったねカオリン」なんて言って
みんながざわざわしてから口々におめでとうを言い始めた
俺はそんなこと言えるわけないから下向いて唾飲んでたんだ

どんなバカヤロウがそんな偽善ぬかしてるのかと隣みたらさ
おめでとうとかいってるオッサンがみんな泣いてた
俺も泣いた

解散して帰宅の電車に一人で乗った途端に嗚咽してしまった
他の乗客の視線を意識してみっともないとは思ったが涙も泣き声も止まらない
席から立ち上がる気力もなく家の最寄り駅を大分過ぎてから漸く下車した
今だに家に帰る気持ちにはなれずホームのベンチにへたり込んでいる
こんな惨めで虚しくて情けない気持ちになったのは生まれて初めてだ
電車が入線してくる度いっそホームに飛び込もうかとも思ってしまう
帰りのバスの車内では十年間応援し続けてきた人間に対して
最後にこの仕打ちは酷過ぎるとも憤ってもいたが今はどうでも良い
本当にもう何もかもどうでも良い

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