【また一つ高度経済成長の象徴が・・】ここから本文です 東京・銀座のソニービル、50年の歴史に幕

 高度経済成長の象徴として親しまれた東京・銀座のソニービルが31日、営業を終了し、50年の歴史に幕を下ろした。解体後の跡地は2018年~20年秋まで公園として開放し
、22年には新しいビルで営業を再開する予定だ。

 最終日には、人気バンド・東京スカパラダイスオーケストラが演奏しながらビル内を練り歩くイベントが開かれた。訪れた人たちは熱心に耳を傾けながら、ビルとの別れを惜しんだ。

 跡地にできる公園は憩いの場として地域に開放するほか、イベント会場としても使うことができる。ソニー平井一夫社長は「50年間本当にお世話になりました。
また公園に来ていただいて、銀座をさらに楽しんでもらいたい」と呼びかけた。

 ソニービルは1966年、銀座の数寄屋橋交差点の一角で開業した。外壁にブラウン管テレビ2300個をはめ込むなど、斬新なデザインで話題を集めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00050152-yom-bus_all

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/564x/a0/42/80/a04280451440c9c73879c0a2109e0271.jpg