ロンドン中心部の英議会議事堂近くで22日午後に、大勢の死傷者を出した襲撃事件の実行犯は、 警察発表によるとハリド・マスード容疑者(52)だという。

少なくとも3人の子供がいた。 

ロンドン警視庁は、容疑者の誕生時の名前は「エイドリアン・ラッセル・アジャオ」だと言う。
しかし複数の別名や偽名を相次ぎ使っていた容疑者の半生は、なかなか一筋縄ではいかないようだ。
英南東部ケント州ダートフォード地区の出生記録によると、容疑者は1964年12月25日、
クリスマスの日に生まれ、それから間もなく「エイドリアン・ラッセル・エルムス」として届けられている。
「エルムス」は母親の姓だったが、容疑者誕生の2年後に「アジャオ」という姓の男性と結婚。
容疑者はこの後、「エルムス」と「アジャオ」の両方の姓を使い分けたが、イスラム教に改宗して
マスード」を名乗るようになった。

「村でのけものに」

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http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39403636