函館市で行われていた雨傘の無料貸し出しサービス終了 理由は返却率1割未満 民度の低さに驚きの声

北海道函館市で行われていた雨傘の無料貸し出しサービスが、返却率の低さから約1年で終了することとなり、ネットで話題となっている。

2016年3月の北海道新幹線開通とともに始まった函館市の雨傘無料貸し出しサービス。JR函館駅五稜郭駅など市内6カ所に新品の傘を配置し、
実施場所ならどこでも返却できるようになっていた。

北海道新聞によると、用意された2300本の雨傘のうち、2100本が未返却。あまりにも返却率が低く、これ以上事業を継続できないとして、
サービス廃止が決まったという。

返却率が1割にも満たなかった函館市の雨傘無料貸し出しサービスに対し、ツイッターでは、

「せめて半分くらいは返してくれると思ったんだろうが…お人好し過ぎましたね」
「農家の無人販売所は盗まれずに成り立ってるのに、傘無料貸し出しサービスは全然返却しなくて成り立たないのは何でだろうねぇ」
「残念すぎる。2300本用意で2100本未返却とかやりたい放題やな」

などの意見が寄せられており、返却率の低さを嘆く人も多いようだ。

「無料は無料でも、借りるときに300円くらい払わせて、返却したら300円がリターンされるコインロッカー方式にしたらいいのに」
「傘部分に目立つ字ででかでかと『函館市貸出傘 ※要返却』って印字しとけばよかったんや。まぁそんな経費ないか…」

と、返却率を高める工夫を提案する声もあった。

https://r25.jp/topic/00056291/